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先日(7/23)、合同研修会に行ってきました~

せんかん やまとです。 はじめてブログにアップしま~す。

先日(7/23)、奈良県ユネスコ連絡協議会主催の合同研修会に行ってきました。 奈良市にある春日野荘が会場で、13:00からの開始だったのに、渋滞に巻き込まれ、15分ほど遅刻してしまいました(トホホ…)。

会場には奈良県下5つのユネスコ協会から約50人の方が参加されていて、わたしが会場に入っていったときには予備の椅子を持ってきていただくほど盛況でした。 飛鳥・橿原ユ協からはわたしともうお一方の2名しか参加していなくて、ちょっとさみしい思いをしました。

研修会の内容は、「ユネスコ協会とユネスコスクール」と題して日本ユネスコ協会連盟理事で、帝塚山学院大学国際理解研究所所長の米田伸次氏が講師として熱弁をふるっておられました。

ユネスコ協会がユネスコスクールの普及、推進とかかわり、支援する意義や、世界・日本のユネスコスクールの現状、ユネスコスクールで何を学んでいるかを説明し、「ユネスコの理念」、「ESD(持続可能な開発のための教育)」について学びました。

世界のユネスコスクールの現状は、世界180ヵ国、約9000校がユネスコスクールネットワークに加盟し、日本では、2011年7月現在、279校(うち21校は奈良)だそうです。

ユネスコスクールで何を学んでいるか
①ユネスコ憲章に示された「ユネスコの理念を学ぶ」
②「ESD(持続可能な開発のための教育)を学ぶ」

「ユネスコの理念」その1「人の心の中に平和のとりでを築く」⇒人権尊重を基本にすえ、偏見、無知、差別をなくす。
「ユネスコの理念」その2「平和は人類の知的および精神的連帯の上に築かなければならない」⇒平和の実現に向けて心の中に平和のとりでを築いた人たちが連帯・つながり合う。
これらの二つのコンセプトも人類の歴史と英知の発展の中で深められてきた。

「ESDを学ぶ」と「ESDで学ぶ」
ESDとは、持続不可能な社会を変えていく、希望の未来を築く人たちを育てる教育。
これらのコンセプトは「いのち」と「つながり」である。
すべてのいのちを大切にし、それらのいのちによって自分も生かされているということを学ぶ。

まだまだ話は続きますが、あまり長文を書いても読む方もしんどいと思いますので、内容報告はこれくらいにします。

来年、1月か2月には飛鳥・橿原ユ協担当の公開講座も開催されますので、興味のある方はぜひご参加ください。またそのうちにホームページに詳細が掲載されると思いますので、そちらをご覧ください。
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